(観光コース)
旧松筑荘前乗車→西鉄都府楼前駅出発→金立PA(休憩)→三菱重工長崎造船所→オランダ物産館(昼食)→大波止港→(クルーズ)軍艦島→大波止港→長崎原爆資料館→金立PA(休憩)→旧松筑荘前下車→西鉄都府楼前駅着 (7:30出発→19:00帰着)
(変更観光コース:軍艦島クルーズ船欠航のため)
旧松筑荘前乗車→西鉄都府楼前駅出発→金立PA(休憩)→三菱重工長崎造船所→オランダ物産館(昼食)→グラバー園→軍艦島資料館→長崎原爆資料館→金立PA(休憩)→旧松筑荘前下車→西鉄都府楼前駅着 (7:30出発→19:00帰着)
今年で8回目となる恒例の合同バス旅行も、昨年までの大河ドラマゆかりの地から世界遺産巡りへと変更し11月1日に43名参加で実施。 最初は産業革命遺産「三菱重工長崎造船所史料館」に、レンガ造りの重工(歴史120年)な建物に入れば、歴代社長39名写真と岩崎弥太郎像が迎え、日本最古(安政4年)の工作機が最初に、船のタービン複数・武蔵他軍艦の写真数点・魚雷まで展示、150tクレーン(1909年)までが遺産で、約100kgの黒ダイヤも輝いていました。
天候良好なれど波高しで船が欠航、目玉の「世界遺産軍艦島上陸」を断念し、行程を一部変更。 午後は、我々の為にエスカレーターが設置されたグラバー園で、見晴らし良く和みながら坂を下り、次の軍艦島資料館で日本産業革命を支えた一つ「石炭産業」について、世界遺産としての価値と歴史的背景の深みを勉強しました。
最後は長崎原爆資料館にて、 原爆開発費用は日本の国家予算超えの「マンハッタン計画」により進められ、世界初(1945年7月)の原爆が「アラモ・ゴード」で実証され、その年の広島・長崎に投下され多くの尊い命が一瞬にして奪われました。その惨状の証しが生々しく展示され、脳裏に鮮明に焼付つけて帰途につきました。
皆さんが「心の記憶遺産」となり「明るく無事に」戻りました。 (レポーター 樋口宗徳) |

「三菱重工長崎造船所史料館」前にて 集合写真 |

「歴代社長39名の写真と岩崎弥太郎像」の前で紹介映像を視聴 |

館内説明風景 |

世界遺産「旧グラバー住宅」前にて 集合写真 |

エスカレーターでラクラクにグラバー園内を移動中の皆さん |

「旧グラバー住宅」前にてガイドさんの説明に聞き入っています |

「軍艦島資料館」の展示写真 |

「軍艦島資料館」の前より見える行きたかった「軍艦島」 |

「長崎原爆資料館」前にて 集合写真 |