南東地区だより


2016年度(平成28年度)


地区だより                2016年度 新年会開催
 1月28日、今年の地区新年会は退職前の通勤経路である(今年8月には特急が止まり駅のリニューアルが計画されている))西鉄大橋駅付近の「大橋やれかぶれ」にて開催。ここのところ極寒の冬が、一気に春のように暖かくなり、21名が集まり新鮮な海の幸・山の幸を前にワイワイガヤガヤと新年にふさわしい楽しい新年会となりました。最初は笠井幹事より一年間振り返っての報告、特に今年は菊地一喜さんが亡くなられたので皆さんで黙祷。その後、太田洋通さんの乾杯の音頭で新年会懇親会開始。今年も来られた順に抽選で引かれた席に着席、これがよかったのか、途中、写真撮影で席を離れても会話が途切れることもなく、楽しそうな懇談で盛り上がっていた。話は尽きそうになかったが、辻田賢次さんのなか締めのお話で締めとさせていただいた。帰りは席番号ごとに皆さんひとりひとりへお土産を手渡し、解散としました。今年は私自身体調を壊し、たいした準備も出来ずに当日になりましたが、皆さんの本当に楽しく懇談されているお姿を見て、大変元気づけられました。参加された皆さんに感謝します。ありがとうございました。(笠井雅弘)
宴も盛り上がったとこで笑顔の全員写真
懇親会の風景 その1
懇親会の風景 その2



    パナソニック松九会の皆さんへ(同好会活動紹介)
 「松九会歩こう会の活動が地域イベントに参加 お近くの方は是非見学を!!」

  福岡県那珂川町の
「五ヶ山ダム展示会」ご案内
    とき:平成29年1月13日(金)〜19日(木) 9時〜19時
    場所:ミリカローデン那珂川 1Fホール(092-954-2211)
    会費:無料
  内容:福岡県No.1のダムが昨年10月21日より貯水開始、30年3月満水。
      ダム建設に関連した資料・写真が展示され、イベントに参加した12団体から関連した写真記録も展示されます。
      その中に、歩こう会94回で訪れた「那珂川町の五ヶ山ダム湖底を歩く」の記録写真が4枚に渡って展示して
      いただくようになりました。
      その記録は南東地区福永攻治さんが作成された松九会HPの記録写真です。
        詳細は松九会HP参照 ⇒ http://arukoukai.syokyu.com/HP2294.htm
        さらに詳しくは現地でご確認ください。
 (一部紹介)
 



    明けましておめでとうございます。松九会歩こう会も来年度で100回目を迎えます。
    それ以降も有志の方々の熱烈なご意志で、「新歩こう会」として続行して頂くことになりました。
    現世話人一同、誠に嬉しく思っております。
    ところで、昨年9月6日に行いました、「第94回歩こう会・那珂川町の五ケ山ダム湖底を歩く」の評判が
    良く、那珂川町当局から上記の様な展示会に参加して欲しいとの要請があり、「バナソニック松九会の誇り」
    として出品することになりました。
    五ケ山ダムは、福岡県N01になるダムだそうです。私たちが子孫に誇れる「レガシー」です。
    この機会しか見ることはできませんので、是非一度、見ていただき、ダムの現場にもお立ち寄りください。
    現在貯水中で 平成30年に満水予定。今しか見ることはできません。

                        平成29年1月6日 歩こう会世話人:野田弘信・林田良―・羽野保行




地区だより     南・南東地区合同行事 「軍艦島クールジング」バス旅行
 (観光コース)
 旧松筑荘前乗車→西鉄都府楼前駅出発→金立PA(休憩)→三菱重工長崎造船所→オランダ物産館(昼食)→大波止港→(クルーズ)軍艦島→大波止港→長崎原爆資料館→金立PA(休憩)→旧松筑荘前下車→西鉄都府楼前駅着 (7:30出発→19:00帰着)
(変更観光コース:軍艦島クルーズ船欠航のため)
 旧松筑荘前乗車→西鉄都府楼前駅出発→金立PA(休憩)→三菱重工長崎造船所→オランダ物産館(昼食)→
グラバー園→軍艦島資料館→長崎原爆資料館→金立PA(休憩)→旧松筑荘前下車→西鉄都府楼前駅着 (7:30出発→19:00帰着)

 今年で8回目となる恒例の合同バス旅行も、昨年までの大河ドラマゆかりの地から世界遺産巡りへと変更し11月1日に43名参加で実施。 最初は産業革命遺産「三菱重工長崎造船所史料館」に、レンガ造りの重工(歴史120年)な建物に入れば、歴代社長39名写真と岩崎弥太郎像が迎え、日本最古(安政4年)の工作機が最初に、船のタービン複数・武蔵他軍艦の写真数点・魚雷まで展示、150tクレーン(1909年)までが遺産で、約100kgの黒ダイヤも輝いていました。
 天候良好なれど波高しで船が欠航、目玉の「世界遺産軍艦島上陸」を断念し、行程を一部変更。 午後は、我々の為にエスカレーターが設置されたグラバー園で、見晴らし良く和みながら坂を下り、次の軍艦島資料館で日本産業革命を支えた一つ「石炭産業」について、世界遺産としての価値と歴史的背景の深みを勉強しました。
 最後は長崎原爆資料館にて、 原爆開発費用は日本の国家予算超えの「マンハッタン計画」により進められ、世界初(1945年7月)の原爆が「アラモ・ゴード」で実証され、その年の広島・長崎に投下され多くの尊い命が一瞬にして奪われました。その惨状の証しが生々しく展示され、脳裏に鮮明に焼付つけて帰途につきました。
 皆さんが「心の記憶遺産」となり「明るく無事に」戻りました。 (レポーター 樋口宗徳)

「三菱重工長崎造船所史料館」前にて 集合写真

「歴代社長39名の写真と岩崎弥太郎像」の前で紹介映像を視聴

館内説明風景

世界遺産「旧グラバー住宅」前にて 集合写真

エスカレーターでラクラクにグラバー園内を移動中の皆さん

「旧グラバー住宅」前にてガイドさんの説明に聞き入っています

「軍艦島資料館」の展示写真

「軍艦島資料館」の前より見える行きたかった「軍艦島」

「長崎原爆資料館」前にて 集合写真



会員だより     (南東地区) 築窯(登窯)15年目に作陶展開催 太田洋通さん
 築窯(登り窯)15年を迎えての作陶展開催の案内を頂き、何とか最終日に村岡ギャラリーを訪問。10周年個展の時と変わらずお元気でお会いすることが出来ました。お話しをお聞きすると、前回の2年後に奥様を亡くされ、その後も作陶を続けるものの気持ちが入らず、何度かやめようかと思われたそうですが、一緒にやってこられた仲間や愛好会の方々に励まされ、何とか今回の作陶展に製品を出せるようになったとその心の葛藤をお聞きしました。また、これを機に3年後はさらに磨きをかけランクアップした作陶展をやりたい、と夢を語っていただきました。今回は奥様を亡くされた悲しみを作陶にかけて乗り越えた太田さんに元気を頂いたとともに、これからの人生に一つ情熱を持ってやれるものを持つことの大切なことを教えて頂きました。(笠井雅弘) 

入口の案内板

作陶展内での太田洋通さん



会員だより     (南東地区) 川端敏夫さん宅へ金婚・傘寿のお祝い訪問
 10月12日に金婚式、来年1月19日に傘寿を迎えられるとお聞きしたので、10月27日に合わせてお祝い品を持って羽野地区委員と訪問。初めての訪問でしたが、元気に奥様にお迎えいただきました。
 ご本人は11年前に家で脳梗塞に倒れられ、それ以来リハビリされ、お話しは普通にできるようになってましたが、右半身が動かないとその不自由さでご自分がやりたいことが出来ず、外に出て皆さんとお会いできないことが悔しいと言われていましたが、写真のとおり大変お元気でした。
 第四事業部時代の購買で上司部下のお付き合いが今に至り50年はとっくに過ぎていますよと、11年間のご主人の不自由さを感じさせないようなご夫婦の会話を感じました。日頃のご家庭の明るい会話が体は不自由されているもののご夫婦元気で明るい源ではないだろうかと思います。楽しかったので、つい長居をしましたが、金婚と傘寿のお祝いをお渡しし、奥さまにお見送りを受け帰宅しました。(笠井 雅弘)

川端敏夫ご夫妻 ハロウィンを前にして



地区だより             2016年 九博バックヤードツアーU
 地元散策「太宰府歴史散歩」四回目は、9月25日日曜日に参加9名で太宰府境内を散策し、九州国立博物館(九博)のバックヤード、特に今年は地下の免震構造を中心に九博の素晴らしさとあるべき姿を体感しました。
 西鉄太宰府駅より今年も国際色豊かな天満宮の参道と境内を散策しお茶屋へ。食事をしながら九博の環境に配慮した取り組みについて学びました。食後の運動も兼ね、天満宮のパワースポットである天開稲荷神社にてパワーを受け、丘を越えて九博へ。
 今回のバックヤードは日頃見ることの出来ない地下の免震構造を現場で見、さらにボランティアの方よりわかりやすい解説を頂き、いかにして宝物が護られているのかを肌で感じることができました。今回は中地区からの参加と休みしか参加できない方々も加わり日頃にない新鮮な交流も出来ました。
 また、九博の説明をして頂いたボランティアの方に同窓の方がおられ、学生時代以来の出会いもあり、楽しさも倍加されたように思います。皆さんも自地区、他地区のこのような行事等に参加するなかで、日頃にない空気を感じてみませんか。今回も足痛みで不自由されながらも元気に皆さんと交流できました。家から出ておられない方がおられたら、ちょっと外へ出てみませんか。“気持ちよかやん、風も人も” (笠井 雅弘)

太宰府天満宮飛び梅の前にて

松島茶店にて昼食懇談会

パワースポット天開稲荷神社でパワーを受ける

元気よく丘を越えて九州国立博物館へ

国博ではここにしかない免震構造について

ツアーも終わり九州国立博物館前で一息



会員だより              (南東地区) 太田洋通さんが作陶展を開催

松九会 元会長 太田洋通さんが記念の作陶展
訪れて楽しく歓談されませんか。



            秋の合同バスツアー軍艦島クルーズを他地区へも募集を募る


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会員だより              (南東地区) 坂田 稔さん宅へ傘寿のお祝い訪問
 8月17日に傘寿を迎えられ、29日にお祝い品を持って羽野地区委員と訪問。1年半前に金婚式のお祝い訪問の際は癌治療の後遺症が残り苦労されておりましたが、今回少しは残っているそうですが、お元気な姿でお迎えいただきました。今はゴルフ、ボーリングと元気に参加され、御自分の体調を見て休む時は思い切って休まれているそうで、ここにお年に見合った健康法を感じました。今回はお孫さんが来られるので訪問の日程調整させていただきましたが、大きくなられたお孫さんがそれぞれ好きな時に来られて大変、と楽しそうに言われていました。このようにお孫さまとの交流も大変ですが、ご夫妻の元気維持の源はここにもある、思いました。お元気なご夫妻の笑顔に見送られ、帰りました。(笠井 雅弘)
傘寿を迎えられた坂田 稔ご夫妻



会員だより              (南東地区) 古希を迎えて思うことシリーズ4
綾部正隆さん
 退職後も全力疾走で張り切り、上海や関連地域での仕事を3年間。その後地元のコミュニティで区長を4年し、地域とのつながりが大きな財産となり、生活のリズムの幅が広くなりました。機会がありましたら、挑戦してみるのも良い事だと思います。
 昨年、頸椎を痛め6カ月入院をしました。古希を迎え、コミュニティでのサークル活動やボランティア等に参加し、ウォーキングや、野菜作り、趣味の盆栽とスローな生活リズムに変わってきました。今後の10年は、家族や周囲の皆さんと共に、ゆったりと過ごして参りたいと思います。

(レポート 笠井 雅弘)

趣味の盆栽に囲まれて 綾部正隆さん



会員だより        (南東地区) 大宰府市功労賞受賞の船越 清さん
 
表彰式の船越 清さんと表彰された方々(太宰府市の広報に掲載される) 
 友人の方より船越清さんが太宰府市に表彰されているよ、とお聞きし、ご自宅へ訪問。昨年末に平成27年度の太宰府市の功労・市民善行表彰式でスポーツ推進委員として25年間、最後の4年間は委員長として太宰府のスポーツ振興に努められた功績で表彰されたことをお聞きしました。
 南東地区の委員をされている時もスポーツ推進の合間を縫ってお世話活動に当たられていることをお聞きし、一度会員だよりに載せて頂いたことがありますが、今回はその間のご苦労されたお話しをいろいろとお聞かせいただきました。
 現在は竹林の整備、児童補導支援等さらに地域の末端の活動に取り組まれているそうです。このような活動を地道に続けられているたまものと感じています。これからはご自分の体調のことも十分考えられ夫婦円満で、さらに地道に地域活動へ貢献されることをご期待しています。(レポーター 笠井雅弘)



会員だより              (南東地区) 古希を迎えて思うことシリーズ3
 今年より古希を迎えられた方々に退職後を振り返ってお言葉を頂くようにしました。すでに通過された方はその時に返って、これからの方は参考に、気持ちも新たにお元気で。

斉田静人さん
 退職してすぐに地区(立明寺)のお世話活動(お宮役員、区の評議員、会計、区長、監査員等)で10年。今は筑紫野シルバー人材センターで自助、共助の精神で健康づくりも兼ね仕事をしています。仕事は公園の草刈りと清掃、小学校の土曜体育館、施設管理です。夏は暑く大変ですが、充実した生活をしています。
 松九会の行事には日程が重なり欠席ばかりで申し訳ありませんが、松九会の便りは楽しく拝読させていただいています。

(レポート 笠井 雅弘)

自助、共助の精神 斉田 静人さん



会員だより              (南東地区) 古希を迎えて思うことシリーズ2
 今年より古希を迎えられた方々に退職後を振り返ってお言葉を頂くようにしました。すでに通過された方はその時に返って、これからの方は参考に、気持ちも新たにお元気で。

酒井 保さん
 もう古希かという感じです。現在は心身ともに健康。年を取って健康にも気をつけており、毎月一回程度近くの山や日帰りできる山に登山。この頃は山を歩いていると多くの元気な高齢者の方々にお会いします。皆さん健脚でびっくりしています。
 食事にも気を付けてバランスの良い食事と脂肪分は控えめにしています。他にはストレスをためないこと、現在社会は多少のストレスはあると思いますが、たまって来たなと思ったら入浴、アルコール類、睡眠、散歩などで解消です。加えて、暇な時は読書をし、少しは旅をする。子供は都会に出ていったので、日頃は妻と二人暮らし、まだまだ、元気な父親でいたいと思っています。

(レポート 笠井 雅弘)

元気な父親 酒井 保さん



会員だより        (南東地区) 古希を迎えて思うことシリーズ1
 今年より古希を迎えられた方々に退職後を振り返ってお言葉を頂くようにしました。すでに通過された方はその時に返って、これからの方は参考に、気持ちも新たにお元気で。

大澤皐月さん
 古希を迎え、体に気をつけたいと思う。天気の良い日は散歩で40分間歩いています。続けて3〜4年くらいになりますが、今後も続けて行きたいと思っています。
大神高男さん
 会社を離れて、あっという間の十年でした。これからも楽しい人生を家族とともに過ごしたいと考えています。
冨康常夫さん
 あっと言う間に古希を迎えました。定年時は古希を迎える頃まではがんばって生きていたいと思っていましたが、人間欲が出るもので、あと5年金婚式まではがんばって生きたいと思っているところです。毎日地域のお世話活動で忙しくしていますが、これが年を重ねる事を忘れさせてくれる源かも知れません。これから健康年齢75 才を目標にし、松九会に参加できるようにしたいと思っています。
中園正信さん
 日頃は古稀とは他人事と思っていました。しかし、今回松九会より記念品を頂くことになり古稀を実感した限りです。松下FA を卒業はや10 年・・・気付けば孫が5 人に、日本の少子化に少しは貢献と自負しています。これからは更に、健康管理に努め生涯現役を目指します。
(レポート 笠井 雅弘)
 
冨安さん、大神さん、中園さん、大澤さん(地区総会会場にて) 



会員だより              (南東地区) 森 博文さん宅へ傘寿のお祝い訪問
5月25日に傘寿を迎えられ5月27日にお祝い品を持って羽野地区委員と訪問。
4年前に金婚式のお祝い、今年2月は20周年記念作品展出展の陶芸作品写真撮影での訪問以来、変わらずのお元気な姿でお迎えいただきました。
午前中はカラオケに行かれたそうで、早朝のBSの歌番組を見られ予定があれはカラオケ会場に出かけられ、歌うことと同時にいろいろな方とのコミュニケーションが楽しいと言われていました。
健康診断は半年に一回行かれているそうですが、医者よりあなたなら1年に一回でもいいよとお墨付きの80歳。
最近は鳥栖の方にもカラオケのお友達が出来て、自分の車で出かけられているそうです。丁度奥様も居られたので、80歳まで元気なのは奥様のおかげ、ということで一緒にお祝い品を受け取って頂き、お見送りを受け、帰りました。元気な源は元気に歌い、お話しをすること。
(笠井 雅弘)



平成28年 南東地区総会の開催
5月25日(月)南東地区総会を昨年同様に大野城「まどかぴあ」で金子会長、伊住事務局長の参加を頂き総勢28名で開催。 総会に先立ち、共済会、パナホームよりみなさんへお役立ち情報提供。今年度古希になられる参加の方(10名中4名)へ金子会長よりお祝いを手渡し、写真撮影、加えて今回より古希になられた所感を書いて頂くようにしました。これは、参加の少ない若手会員の方々への退職後の先輩方の思いを語ってもらいたい、幹事の思いです。今後のホームページ、会報をお楽しみに。その後は例年通り金子会長のご挨拶を頂き、幹事より松九会第20回総会と今年度の地区も含めた主な活動計画について報告。加えて地区委員推薦選挙ご協力のお礼と今後の取り組みへのご協力をお願いし、休憩へ。
後半は、森脇英昭さんより割引提供していただいている指宿白水館の熊本地震後の風評被害で宿泊客激減で厳しい状況と宿泊紹介。その後「じわりじわりと気がつかない内に訪れる老化の現象を病院まで行かなくとも自分で見つけ、生活習慣で食い止める」という民放ビデオを視聴、これからの人生は生活習慣の改善で元気で楽しく送って行きましょう、と皆さん笑顔で写真撮影、解散しました。笑顔が一番!!(笠井 雅弘)
地区総会参加の皆さん笑顔で解散
今年度古希を迎えた皆さん 地区総会参加の皆さん 
お役立ち情報提供  森脇さん説明風景



会員だより              (南東地区) 笹倉満さん宅へ金婚のお祝い訪問
4月5日に金婚式を迎えられ4月6日にお祝い品を持って、自宅に羽野地区委員と訪問。
傘寿お祝いより3年目、それまで内科のお世話になったことのないご本人が毎年、心臓まわり、胃、肺と大手術で苦労された、というお話しから始まりました。現在はいたってお元気で今回は今はない平和台球場での九松の大運動会当時の写真(白黒)を出され懐かしい方々の若かりし頃を眺めながら、ご夫妻から当時の思い出話しをいろいろとお聞かせいただきました。若かりし頃の面影と重ねてお話しされる姿は大いに若返られていました。
写真はその当時に若返えさせる秘訣かな、とつくづく思いました。前回のお祝いで杖を買われたそうですが、健康維持のため、毎日少しでも散歩をされるよう改めてお願いして、笹倉さんご夫妻宅を後にしました。

(笠井 雅弘)