南東地区だより


2015年(平成27年度)


平成28年 南東地区・新年懇親会開催
1月15日、地区新年会をホテル グランティア太宰府にて開催。冷え込む天候の中12名が集まり温泉で暖まり、新鮮な海の幸・山の幸の会席料理を囲み盛り上がりました。幹事より会社、松九会、南東地区の状況報告、その後今年喜寿を迎えられる千葉博之さんより南東地区の今後の元気付けの乾杯で始まりました。
今回は参加人数も少なかったこともあり、一人一言昨年感じたことと題してお話ししていただきました。このお話しがそれぞれの持ち味も含めて、外部に依頼する講師以上に身近で新鮮な参考になるお話ばかり、皆さん関心して聞いておられました。これから定年生活に入られる若手の方が聞いておられたらさらに参考になったろうと残念に感じるくらい、質問のやり取りでさらに盛り上がりました。最後のまとめのお話しを菊竹宏明さんにしていただき、全員拍手で締めとしました。
その後、集合写真を撮り、昨年人気であったスイートスプリングをお土産に楽しく解散しました。(笠井 雅弘)



会員だより              (南東地区) 田中 清さん宅へ傘寿のお祝い訪問
12月11日に傘寿を迎えられた田中清さん宅を松九会よりのお祝い品を持って羽野地区委員とともに16日訪問。壁に等身大の鏡が設置された居間に案内され、もっぱら社交ダンスのお話しに、定年退職後6年は「いこいの森」にお世話になられ、それから14年、ご夫妻で社交ダンスを楽しまれ、今では指導役で休養は週一日とお聞きしました。
お元気な姿は写真のとおり、御夫婦の姿勢も息もピッタリ。おかげで、と話された社交ダンスの効用は、●真冬でもシャツ一枚で脊筋もピンと若さの維持が図れ●男女組んでの踊りの為相手への気遣いで心身が若返り●ステップを覚えるのに適度な頭の回転が必要で認知症予防の効果 等など、特に健康で楽しい老後にピッタリの趣味では、と強く推奨を受けました。時にはご自分は開墾された畑で土いじり等それぞれの別に好きなことも合わせてやられ、間合いの取れたご夫妻の過ごし方を教えていただきました。 (笠井雅弘)



会員だより              (南東地区) 梅津光一郎さん宅へ金婚のお祝い訪問
10月21日に金婚を迎えられた梅津光一郎さん宅を松九会よりのお祝い品を持って羽野地区委員とともに26日訪問。訪問早々、前の週にご本人が救急車に乗られたと言う話へ、お祝いが健康についての話題に。初めての痛みの連続、救急車、手術かと思ったら検査と診察と薬、金婚式は思いっきり飲んで流してしまった等々、忘れられないほどの痛みが笑い話になりました。それからは退職後の話題となり、御夫婦で旅行したりお孫さんの世話に追われたり、それが一段落して今はお好きなゴルフ、奥さまは女子会などとそれぞれに楽しまれているそうです。金婚式を機会に新たな楽しみを、そのためにもまずは健康、そのベースは奥様にある、と話さなくても聞こえてきそうなご夫婦の間合いを感じ、金婚式を迎えられた味のあるご夫婦のあり方について、いろいろ教えられました。ご夫妻の健康を祈ってお別れしてきました。 (笠井雅弘)



南・南東地区合同地区行事 花燃ゆの萩巡り
実施日  平成27年11月4日(水)  参加者  48名
(観光コース)
旧松筑荘前乗車→西鉄都府楼前駅出発→めかりPA(休憩)→花燃ゆ大河ドラマ館→萩焼会館(昼食)松下村塾・松陰神社→伊藤博文旧宅→吉田松陰誕生地→村田蒲鉾店(おみやげ)→壇ノ浦PA(休憩)→西鉄都府楼前駅下車→旧松筑荘前着(7:50出発→18:40帰途)
11月4日、参加者48名による恒例の南・南東地区合同の大河ドラマ萩めぐりを観光しました。
テレビで放映中の花燃ゆ大河ドラマ館では、激動の幕末を力強く生き抜いた主人公・文とゆかりの人物10人がアニメーションで登場し、自分の活躍ぶりやロケの風景・萩の歴史・名所などを紹介。その横には 旧萩藩校明倫館の門や49mプールが今でも残されている。松陰神社の中に入ると、松下村塾があり明治維新の原動力となった久坂玄瑞、伊藤博文ら多くの有名な逸材が学んだそうです。
ここから数分歩くと伊藤博文旧宅もあり、東京の大井宅を倒壊させその材料で再築されており当時の様子が偲ばれます。
近隣には吉田松陰誕生地・墓所があり、高台には吉田松陰・金子重輔の銅像が建ち、墓所には、吉田家と高杉晋作、吉田稔麿ら門下生の墓が並んでいました。 昨年の黒田官兵衛は戦国時代を生き残る策略派、今回の萩藩士はひとりの努力家が人を動かした正当派のように思えてきました。 
今回企画していただいた笠井、白石両幹事お疲れ様でした。次回も期待してま〜す。 感謝・感謝(レポーター 丸山一人)
明倫館南門で集合写真
花燃ゆの萩巡り詳細HPはここをクリック⇒



2015 九博バックヤードツアーへ
実施日  平成27年10月20日(火)   参加者  12名
地元散策「太宰府歴史散歩」三回目は、10月20日参加12名で十周年を迎えた地元九州国立博物館(九博)のバックヤードを散策、改めて九博の素晴らしさを体感しました。
西鉄太宰府駅より中国かと間違うほどの参道、人をかき分け天満宮へ、お参り後裏庭のお茶屋で食事をしながら、九博の予備知識を聞き九博へ。バックヤードは日頃見ることのできない博物館保管の構造、遺物の分析・修復等を現場で実際にやられているところを見せていただき、さらにボランティアの方より解説をして頂きました。日頃味わえない空間で突発的な質問にボランティアの方も四苦八苦、笑いを混ぜながら和やかに案内をして頂きました。
九博の一つのポイントである免振装置が見られなかったのが残念でしたが、今回のツアーで改めて地元にある十周年を迎えた誇れる九博の凄さを体感していただけたのではと思います。
また、今回は南地区からも3名参加していただき、地区間交流のきっかけが広がったものと感じています。私も九博のボランティア5年目、会社以外の異空間で研修を受け、楽しく支援、交流するなかで、何か新しいものが見えてくるように感じています。皆さんも自地区、他地区のこのような行事に参加するなかで、新しいものを発見してみませんか。 (笠井レポーター)
西鉄太宰府駅より天満宮へ 茶屋での食事 
 九州国立博物館バックヤードを見学
 九州国立博物館を背景に



会員だより           (南東地区) 塚田兼光さんサマーパーティーへ参加して
懐かしい顔、顔、顔、サマーパーティーに参加して、優しく時には厳しくご指導戴いた諸先輩方、苦楽を共にした同僚、後輩と久々に顔を合わせ、会社生活時代が鮮やかによみがえりました。
久々に有意義な時間を過ごすことができました。 最近は親の介護などで福岡と宮崎の二重生活、松九会の催し物になかなか日程が合わず、今回ようやく初めてサマーパーティーに参加させていただきました。今後も日程が合えば積極的に参加したいと思います(塚田兼光さん)家庭の事情でなかなか日程が合わず、今回何とか参加していただきました。たまには時間を割いて長年仕事をともにした仲間と楽しく懇談出来たのはよかったのですね。皆さんのお顔にその思いが出ていますね。これからもお元気で。参加に感謝します。 参加されていない方々、参加しないとわからない楽しさを感じに来ませんか。(笠井雅弘)


                        楽しく懇談中   写真中央が塚田兼光さん⇒



会員だより              (南東地区) 三戸宏昭さん、再びの単身赴任生活
1月の定年退職で7年に亘る単身赴任終了。旅行や趣味の料理などでリフレッシュ。勤め先を思案中に、中国の蘇州松下生産科技有限公司に赴任する総経理からの誘いを受け、6月中旬から勤務開始。工場新設に関与した工場で今までの経験が活きる職場は有り難い。 蘇州は風光明媚な観光地であり工業区、人口1600万人、上海から西へ120km、3000年の歴史を持つ街。春秋時代からの歴史と中国文化を学び、多くの友人を作りたい。和洋中と食事も充実。生活インフラも整い、言葉が不自由だが、便利で快適な蘇州での単身赴任生活を満喫中。
(三戸宏昭さん) 入会後早速、新年度懇親会、地区の総会と参加して頂き、会員相互をもっと知ろうという南東地区の取組に賛同して頂き、退職後の近況を便りしていただきました。感謝します。  他の会員の皆さんも近況を頼りにして、Fax、メールしてください。お待ちしています。会員相互をもっと知り合い、今を楽しみましょう。(笠井雅弘


                                 蘇州松下生産科技有限公司で赴任挨拶⇒



2015年 南東地区総会の開催
 5月25日(月)南東地区総会を昨年同様に大野城「まどかぴあ」で金子副会長 の参加を頂き総勢28名で開催。 総会に先立ち、共済会、パナホームよりみなさん へお役立ち情報提供。地区総会では今年度古希になられる参加の方へ金子副会長より お祝いを手渡し、ご挨拶を頂きました。次に昨年度末新加入の三戸宏明さんを紹介。 幹事より松九会第20回総会と今年度の地区も含めた主な活動計画について報告。 加えて地区委員選定の進め方等、今後の活動へのご協力をお願いし、休憩へ。 後半は、成富三郎さんのCDデビューを紹介。「”ひとり死”への備え」という NHKビデオを視聴していただき、これからの人生をより有意義にするためにいずれは 訪れる死を前にやるべきことは何か、を考えて頂くことが、より安心した楽しい毎日 を送っていける、ということで締めくくりました。 (笠井レポーター)
地区総会参加の皆さん
パナホームよりみなさん へお役立ち情報提供   金子副会長より今年度古希の皆さんへお祝い 
金子副会長より今年度古希の皆さんへお祝い  新会員 三戸宏明さん紹介 
幹事による全体総会の報告  成富三郎さんのCDデビュー紹介と挨拶 



短信              (南東地区) 成冨三郎さん、古希を迎えCDデビュー
 CDデビューするとお聞きし、お会いしてきました。 子供のころから歌が好き、退職後は先生について歌の練習に通い、その成果が日本大衆音楽祭には何度か県の代表で全国大会へ出場、一昨年は県知事賞、昨年はグランプリ部門で優勝、またNHKのど自慢予選大会に出場する等、成果も着々と積まれてきました。この度古希の記念に、キングレコードより「大宰府旅情」でCDデビューする事になり、8月23日(日)太宰府市公民館にて、生バンド演奏の披露コンサートに出場決定、曲目も南東地区にピッタリの歌詞になっています。これからの人生、トキメクことがいつまでも若さを保つコツ、今回はまさにその通り、皆様も何かトキメキをお持ちでしょうか。松九会の皆様、古希を迎えてさらにトキメイている成富三郎さんにご声援をよろしく。 (笠井雅弘)



短信              (南東地区) 藤岡貞之さん宅へ傘寿のお祝い訪問
4日に80歳の傘寿を迎えられる藤岡貞之さん宅を松九会よりの傘寿のお祝い品を持って羽野地区委員とともに前日の4月3日訪問、ご夫妻の明るくお元気な歓迎を受けました。 金婚式お祝いの時同様に週2〜3日のジム通いとゴルフ、奥様はお友達と日帰りの登山やウォーキングや地域の方との交流とそれぞれの趣味を楽しんでおられ、それぞれにあまり負荷なく好きなことやり、一緒におられる時は楽しく会話をされているようでした。今回は一緒に福岡ドームへソフトバンクの試合を見に行かれたときのお話をお二人で楽しくされていたのが印象的でした。好きなことをやり、明るく気楽に会話できる環境があること、これが退職後を元気に楽しく生きる源かな、と感じながら、帰りました。(笠井雅弘)


                                                 いつまでもお若い藤岡ご夫妻