南東地区だより


2013年度(平成25年度)


太田洋通さん傘寿のお祝い訪問
2月20日満80歳(傘寿)を迎えられた太田洋通さんに松九会よりお祝い品を持って羽野地区委員とともに21日訪問。春間近を感じる山神ののどかな山間を太田さんの窯元(太門窯)へ、火入れしたばかりの窯とそのお仲間と共に迎えていただきました。窯を造って11年、陶器には退職前より少し関心は持たれておられたそうですが、このように窯まで造ってやろうとは思いもよらなかったそうです。それがいろいろな人との出会いの中で今や窯元となり、お仲間の方々といろいろな陶器を造るようになった、とその経緯をポツリポツリと思い出されるようにお話しいただきました。人との出会いを大事にされている太田さんのお人柄を感じながら、退職後の楽しく元気な歩き方の一つを教えていただきました。 (笠井 雅弘)
 
千葉博之さん宅へ金婚のお祝い訪問
 1月20日に結婚50周年の金婚を迎えられた千葉博之さん宅を松九会よりお祝い品を持って羽野地区委員とともに27日訪問。当日は小春日和のいい天気、御自宅の窓から南側に広がる太宰府の町並みが印象的でした。大阪で結婚され、磁気ヘッドの関係で門真の無線研から福岡、福岡から玉名へ、そこで家を建てられたそうですが、また福岡に戻られ、今住まわれているところが一番長くなったそうで、あっという間の50年、転勤も気分転換とご夫妻から明るく楽しくお話しをいただきました。あとは地区のバスツアーの話しで盛り上がり、お話しを聞きながら、年を重ねると体のあちこちに支障が出てくるものですが、そこにうまく付き合いながら、今を楽しく送ることを改めて感じました。ご夫妻に駐車場まで送っていただき、来年度のバスツアーへの期待に念を押されました。 (笠井 雅弘)
 
平成26年 南東地区・新年懇親会開催
1月18日、地区新年会をホテル グランティア太宰府にて開催。冷え込む天候の中18名が集まり温泉で暖まり、新鮮な海の幸・山の幸の会席料理を囲み盛り上がりました。最初は今月亡くなられた中野實さんを偲んで黙祷、笠井幹事の会社概要では大分工場が無くなる等、暗い話しが続きましたが、今年のNHK大河ドラマの軍師黒田官兵衛で福岡・中津が町興しに盛り上がっていることを報告。「みんなで明るく健康にやろう」と今岡晴生さんの元気な乾杯の音頭で始まりました。 ビンゴゲームの前に皆で記念撮影・・・楽しく懇談されている雰囲気が伝わってきます。ビンゴゲームは昨年のバスツアーのお土産等など、ビンゴのたびに喜びの声が広がっていきました。あと今年の夢を託して宝くじの参加賞。あっという間に時間となり、前幹事の福永攻治さんの一本締めで和やかなうちに終了。 時間が足りなかったのか、帰りのバスを降りて二次会でも盛り上がったと聞きました。皆さんが楽しく懇談されたことに感謝。次回はもっと若手の方々の参加も期待して。(笠井 雅弘)
 
 
南・南東地区合同 島原湧水と紅葉の雲仙巡り
実施日  平成25年12月2日(火)   参加者  38名(南地区・南東地区)
 
南・南東地区合同で秋の地区行事「島原湧水と紅葉の雲仙巡り」を参加者38名で実施。濃霧で高速道が通行止めとなり、急遽、行程を変更して東背振ICまでは一般道を利用。最初の目的地、島原城では、おもてなし隊の歓迎を受け、一緒に記念撮影。安土桃山式の天守閣は総塗籠の輝くような白壁が印象的でした。昼食は、普賢岳麓にある道の駅「みずなし本陣ふかえ」で島原の郷土料理「具雑煮」を堪能しました。食後、土石流被災家屋保存公園を見学して、一路雲仙へ。雲仙仁田峠で見た湧き上がり風に舞う霧の中に見え隠れする普賢岳、平成新山は、幽玄の世界を感じました。雲仙地獄めぐりは、雲仙温泉の源泉湧出地帯で、硫黄臭と白い蒸気が立ち込める中を延びる遊歩道の散策です。お糸地獄や大叫喚地獄など多くの地獄が点在していて、ふつふつ滾る様はまさに地獄の様相でした。ドラマ「君の名は」で有名な「真知子岩」もあり、多くの方がカメラを向けていました。六兵衛三十路苑は、1000本をこえるもみじの紅葉が見頃でした。紅葉のグラデーション、竹林の緑と紅葉の朱のコントラスト、美しい景観に、感嘆の声を上げ、しばし酔いました。帰りは、金立SAで買い物、軽食を楽しんで、全員元気に帰途につきました。霧の中のスタートでしたが滞りなく楽しい想い出の一日でした。(レポーター 白石 敏)
島原城 
雲仙地獄めぐり 六兵衛茶屋・三十路苑の紅葉
 
雲仙観光巡りの詳細HPはここをクリック⇒         
 
南東地区・太宰府歴史散歩の開催
  水城のコスモスに囲まれて 
今年は例年合同のバスツアーに加えて、秋の地元散策「太宰府歴史散歩」と題して、秋を感じつつ地元をゆっくりと歩き、改めて歴史に触れてみようと企画。地区総会案内時には「休みの日なら参加できるよ」という声、期待膨らませ案内を出しましたが、あけてみると参加は11名、ちょっと残念でしたが、歩いて散策するには丁度良いグループとなりました。スタートはJR水城駅、コスモス満開の水城の土手を歩き東門へ、菅原道真ゆかりの姿見井・衣掛天満宮、時を少し遡って筑前国分寺跡、文化ふれあい館で少し休憩の後、日頃歩かないような歴史の散歩道を万葉の世界を感じつつ、途中、鎌倉〜平安時代活躍の武藤資頼・資能のお墓の横を通り太宰府政庁へ、今回協力を得た「NPO歩かんね太宰府」の方の流暢な解説で改めて歴史の奥深さに知りました。心地よい疲れを感じたころにおもてなしの昼食をいただきながら懇談、歩いた後を振り返り、疲れをいやしたところで解散。「気持ちよかやん、風も人も」、皆さんとともにまほろばの歴史の風をたっぷりと感じることができた一日でした。 (笠井雅弘)

太宰府政庁跡にて心地よし  

 
大手スーパーで夜間店長  丹生 親志さん
福岡県下大手スーパーの夜間店長を勤めています。 一昨年62歳で採用され来年4月には65才で契約社員の定年退職ですが、会社が継続雇用を求めて本人が希望すれば、半年契約ながら最高70才迄、継続雇用があります。 私に替わる人がいなくて今や重要な戦力となっています。 大学生アルバイトの若い娘と一緒の夜間勤務で、『店長』と呼ばれながら、Panasonic時代とはまったく異なる業界で、年を忘れて働いています。 何はともあれ、人は健康に恵まれ自分に出来る仕事があり、その仕事をしている時が人生で一番の至福。 来年4月以降は年金生活も考えようかと思っていましたが、70才までこの職場で頑張ります!! 仕事を離れた時に、また松九会で皆さんとお会いできるのが楽しみです。(笠井雅弘)
 
地域貢献に活動中 八尋一男さん
まちづくり設立総会で議長の大役
退職草々、四国88カ所巡りを敢行し満願退職・家族の安全健康幸福を感謝。余裕生活はそこまでお世話になった地域活動(お寺の門徒総代会計、区長・公民館館長等など)に忙殺中。すきなソフトボールとゴルフはエンジョイ。その地域活動では、知人も増え学ぶ事多くノミニケーションも。尚、阿志岐山城跡、続いて宝満山(霊峰)が国指定とこの二つを持つ我が御笠地区はにわかに脚光を浴びその町おこし活動が活発化、その渦に巻き込まれつつあります。 (八尋一男)
 
南東地区総会の開催
5月21日(火)南東地区総会を今回は大野城「まどかぴあ」で松九会から峰会長、本田事務局長の参加を頂き総勢33名で開催しました。
峰会長より挨拶を頂いた後、笠井幹事より@松九会第18回総会の報告 A南東地区の昨年度の活動報告とB平成25年度の主な活動計画についての 報告を行い、今年度の活動についてのご協力をお願いしました。 その後はいつもの講師を招いての講演会ではなく、参加した皆さんが主役、 お茶を飲みながら楽しく語ろうということで懇談会を実施しました。
定年後如何に過ごしているか、皆さんからお話ししていただき、
いかに楽しく健康で意義ある定年後の人生づくりをすべきか、契約時間も 超すほど語り合い、あわただしく散会することとなりましたが、それぞれに 今後の人生に大いに参考になるものを得たのではと感じています。 (齋藤レポーター)