太田洋通さん宅へ金婚のお祝い訪問 |
3月28日、27日に結婚50周年の金婚を迎えられた太田洋通さん宅を松九会よりの金婚お祝い品を持って羽野地区委員とともに訪問。家の付近は区画整理中でちょっと戸惑っていたところ、玄関外でいつもの笑顔でお迎えいただきました。奥様の体調がよくないことをお伺いしていましたが当日はお元気で、組合結成の頃のお話しから始まり退職後の登り窯づくり等楽しく懇談できました。ようやくお二人で動けるようになった頃、奥さまが体調を崩され、最近では体調を見ながらお二人でカラオケに行って、お互いに青春時代の思い出を楽しんでおられるということでした。ここまでやって来れたのは奥さまあってのこと、と言われていたことが今でも耳に残っています。お祝いをお渡しし、帰りは玄関外までお二人にお見送りいただきました。奥さまの体調の回復をお祈りしています。 (笠井雅弘) |
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藤尾 明さんさん宅へ傘寿のお祝い訪問 |
1月30日に傘寿80歳を迎えられましたが、こちらの日程が取れず翌日の2月1日にお祝い品を持って、ご自宅に訪問してきました。
ご自宅の建て直し前で雑然としているから、と言わていましたが、お邪魔して丁度来られていたお孫さんと一緒に楽しく懇談させていただきました。仕事ではオイルショック後の開発を始めたころ、退職後は海外ではヒマラヤ、国内では日本アルプスなど山々を登られていた頃の話しを聞かせていただきました。現在はちょっと足が弱って山登りは遠のいたとは言われても、週三回ほどのジムに通い、たまに近くの山に登られているようです。
日頃は好きな写真を撮ったり、今日のように時折来られるお孫さんとご夫婦でお相手して楽しく過ごされているということでした。お孫さんのお相手は参考になるほどてなれたものでした。これがひとつの夫婦健康で円満かな、と思いました。最後に、お孫さんと一緒に写真撮影、傘寿のお祝い品を手渡し帰りました。 (笠井雅弘) |
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笹倉満さん宅へ傘寿のお祝い訪問 |
1月31日に傘寿80歳を迎えられましたが、日程調整後2月4日にお祝い品を持って、自宅に羽野地区委員と訪問してきました。お話しは入社当時のお話しから始まりました。
懐かしいお名前が並ぶなか、KP成型品初期立ち上がりや、パナペット クルーンでは当時の新幹線のあるところに色合わせにいったこと、製品検査所ではジョイントの販売で九松の名前を広げた時の苦労などなど、九松の歴史そのものを感じるお話しでした。
会社ではやりたいことをやらしていただいた、と楽しそうにお元気にお話しをされて、横では相槌されながら聞かれていた奥さんを見て、ここが笹倉ご夫婦円満の秘訣かな、と思いました。
最後に、わかってはおられるようですが、奥さんも言われていたように毎日少しの散歩をされ、足の健康維持をされるようお願いして、笹倉さんへ傘寿のお祝い品を手渡し帰りました。(笠井雅弘) |
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今岡晴生さん宅へ傘寿のお祝い訪問 |
1月10日に傘寿80歳を迎えられましたが、こちらの日程が取れず翌日の1月11日にお祝い品を持って、自宅に羽野地区委員と訪問してきました。
昨年金婚式を迎えられ一度訪問していましたので、近くに車を止めてお邪魔したところ、駐車場を空けて待っておられました。
朝はゆっくり起き、楽しみのゴルフのために毎日の散歩は続けられているということでしたが、最近は朝早い釣りには縁が遠のいたと言われていました。奥様はバイクを新車に変えられ、運転は現役。丁度お邪魔した時にラジオが流れていましたが、今岡さんは今までより目がちょっと弱ったとお聞きし、なるほどと思いました。
奥さんはちょっと耳が弱ったと言われていましたが、それぞれが補いあっているところが、ひとつの夫婦円満かな、と思いました。最後に、まだまだ気持ちのお若い今岡さんへ傘寿のお祝い品を手渡し帰りました。(笠井雅弘) |
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藤岡貞之さん宅へ金婚のお祝い訪問 |
12月19日、13日に結婚50周年の金婚を迎えられた藤岡貞之さん宅を松九会よりの金婚お祝い品を持って羽野地区委員とともに訪問、ご夫妻の明るくお元気な歓迎を受けました。
朝はゆっくり起き、楽しみのゴルフのために毎日約一時間の散歩とジム通い、奥様はお友達と日帰りの登山やウォーキングと庭での野菜作りとそれぞれの趣味を楽しんでおられる、ということでした。それぞれの趣味があり、一緒におられる時は楽しく会話をされる、それが一番の夫婦円満かな、と思いました。
職場結婚ということもあり、奥様も交えての勤務当時の話題が広がり、時間を忘れての楽しい懇談となりました。改めて、いつも明るく楽しく懇談できる環境のあることの大事さを感じながら、帰りました。(笠井雅弘)
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森博文さん宅へ金婚のお祝い訪問 |
11月26日、22日に結婚50周年の金婚を迎えられた森博文さん宅を松九会よりの金婚お祝い品を持って羽野地区委員とともに訪問しました。ご夫妻の明るくお元気な歓迎を受けました。朝は4時頃起床で毎日約一時間の散歩、そのあとは畑仕事やカラオケを楽しくやられているということでした。奥様とはお見合いがきっかけだそうです。それぞれに取り組まれている趣味(作陶、一本の木彫り、筆染めなど)を見せていただきましたが、それぞれにプロ並みで、お互いに楽しく趣味に興じる時間が取れるのが、夫婦円満の源と感じました。また、入社当時より会社でいろいろなことを「出来るというよりやらされたこと」が自分で工夫して取り組むことを学び、今に生きている、と人生観をお聞きし、九松の原動力を感じました。帰りに庭に置かれている岩の苔を見て、人生、苔の生すまでを思いつつ帰りました。(笠井雅弘)
(傑作品を前に、森ご夫妻とともに) |
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矢野眞郎さん宅へ傘寿のお祝い訪問 |
11月8日に傘寿を迎えられた矢野眞郎さん宅を11月19日、松九会よりの傘寿のお祝い品を持って地区委員羽野さんとともに訪問しました。ご夫妻から明るくお元気な歓迎を受けました。お薬を飲まれていてトイレが近くなったといわれている矢野さんですが、近くを散歩、時にはゴルフ、ご夫婦それぞれの時間を大切にされ、楽しく過ごされておられる、ということでした。これが、ご夫婦円満の秘訣かな、と思いました。また、3年前まで住まれていた西鉄筑紫駅近くの実家が区画整理で、現在のお住まいの借家へ移動、早くの整備完了で戻られることを待ち望まれておりました。在職時代の話題は長崎工場展開から大分へ移った頃、皆若く、家族ぐるみで忙しかったけど楽しかった思い出話となりました。私の郷里が中津であった事もあり、話題は尽きず、楽しい時間を送らせていただきました。また、機会を見つけて、この続きをお聞きしたいものです。(笠井雅弘)
(懇談後、矢野ご夫妻とともに) |
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南・南東地区合同 宮島島内観光(国宝厳島神社・五重塔・紅葉谷公園巡り) |
【日時】
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平成24年11月13日(火) |
【参加人員】 |
50名(南地区・南東地区) |
【コース】 |
旧松筑荘前出発7:45発⇔西鉄都府楼前駅8:00発⇒めかりPA⇒下松SA⇒大野IC⇒宮島口12:00⇒宮島桟橋⇒厳島神社観光⇒鳥居屋・昼食⇒自由時間島内観光⇒宮島桟橋集合15:20⇒宮島口⇒大野IC⇒佐波川SA⇒壇ノ浦PA⇒太宰府IC⇒西鉄都府楼前駅19:45⇒旧松筑荘前出着20:00 |
南・南東地区合同で秋の地区行事「清盛の守護神 厳島神社巡り」を企画。参加者50名が11月13日早朝、旧松筑荘前と西鉄都府楼駅前に集合。今にも降り出しそうな空模様を見上げながら出発。添乗のバスガイドさんが通りゆく地域にまつわる話を名調子で紹介、興味深く聞き入る間に宮島口へ、そこで船に乗り換え紅葉で島全体が色づいた宮島(日本三景)に到着。
迎えのガイドさんの案内で国宝厳島神社、宝物館を拝観。国宝・世界文化遺産の厳島神社は鮮やかな朱塗り、檜皮葺の荘厳な屋根、清楚に配列された柱、ゆったりとした板敷床など平安時代にその極に達した寝殿造りの建築美を誇っています。丁度、茶道の裏千家の献茶祭が催されていましたが華やかな和服姿の女性の方々が見事に調和し 優雅さを醸し出していました。宝物館には平家一門が奉納した平家納経、それを収めた金銀荘雲竜文銅製経箱(ともに国宝)などの美術工芸品が展示されていました。お昼はあなご陶板焼・牡蠣フライと宮島の特産を堪能しました。食事のあとは自由散策。
紅葉の名所の紅葉谷公園、潮が引いて砂浜に立った朱塗りの大鳥居、彩色も鮮やかな檜皮葺の五重塔、豊臣秀吉が建立した本瓦葺きの入母屋造りで広壮な豊国神社(千畳閣)、大河ドラマ平清盛の撮影セットや宮島の文化・歴史に触れられる平清盛館、宮島民家の特徴を示す格子戸や鹿戸(内から外へ押して開ける)が見られる滝小路などを巡りました。時代を超え、今なお平安期の優雅な建築美を誇る厳島神社と美しく豊かな自然は訪れる人々を魅了し、なお余りある美しさでした。宮島へ到着後しばらくは傘をさしての観光となりましたが、午後1時ごろには日が射す好天に恵まれ秋の青空の下で楽しみました。帰りのバスの中は静かに旅の余韻にひたりました。午後7時30分大宰府IC、全員元気で想い出をおみやげに帰路につきました。 (レポーター 白石 敏) |
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宮島・厳島神社の大鳥居 |
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日本三景・世界遺産の宮島 国宝厳島神社 |
厳島神社の大鳥居 |
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宮島観光巡りの詳細HPはここをクリック⇒ |
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会員だより 築窯(登り窯)10周年 唐津焼・作陶展開催 太田洋通さん
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10月16日〜21日新天町南通り 村岡屋ギャラリーにて築窯(登り窯)10周年を記念し、初めての作陶展を開催。期間中は途切れない200名近い来館者にギャラリーは熱気にあふれていました。中日に訪れた時は熊本より西田幹事が来られ、松九会員の方も多く来られ盛り上げて頂いた、とお話しされていました。故郷伝統の唐津焼の奥深さと登り窯で焼く毎に変わる面白さに挑戦しづけ、一つの思いがこの作陶展に結集されたように感じました。仕事を離れて、もし何も夢が見つからない方がおられたら、太門窯を訪ねられ、登り窯を前に大先輩の作陶にかけた夢を聞かせて頂いたら、何か大きなヒントをいただけるものと思います。(笠井雅弘) |
唐津焼 太田洋通 作陶展にて、西田幹事来館 |
途切れない来館者に対応中 |
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会員だより 太門窯(太田洋通さん)を取材
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この度、築窯(登り窯)10周年を記念して個展を開催されるということで、太門窯をお訪ねしました。7年前に夢中人で、5年前は第一回の作品展を紹介させていただきましたが、その後、愛好会の方々と伝統の唐津焼の奥深さと登り窯の焼く毎に変わる面白さに挑戦しつづけておられました。一つの思いに向かって取り組む気持ちの若さを感じました。気候も涼しくなり芸術の秋、個展へ出かけ素朴さ感じる唐津焼を観賞しながら大先輩のこの思い聞かれたらいかがでしょうか。今回大変元気をいただきました。(笠井雅弘) |
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短信 清貧生活で健康維持 齋藤 裕文さん
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退職後はテニス三昧の日々(週4日)を送っています【若久テニスクラブ会員・松九会テニスクラブ会員】
後10年は心技体を維持してテニスを継続したいもの太宰府市を拠点に東京に孫守支援、壱岐市にお袋の介護支援と行動しています結婚30数年経過して想うこと:夫婦はお互いに違った趣味を持ち干渉しない事ですかね・・・ |
若久テニスクラブコートにて
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FA同窓会
創業当時のかまぼこ型社屋での製品開発苦労話の話が弾みました (南東地区からも多数参加)
【博多セントラーザホテル プチサンクにて |
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短信 竹細工に熱中 羽野保行さん |
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退職後、数年前に左足股関節を痛め不自由していましたが、人口股間節置換手術をして、今では毎日40分〜50分歩き、元気に過ごしています。時間があれば竹を加工して箸、花瓶台等色々加工して、特に箸は皆に喜んで使って貰っています。
写真:(自宅で作品を前にして) |
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短信 廣木正弘さん 健康第一をモットーに |
会社生活を卒業し早くも四年目を妻と共に迎えています。近所に新しくスポーツジムがオープン、体力維持を兼ねて週二〜三日通っています。メニューは@柔軟体操三十分A筋トレ三十分Bランニングマシン六十分C仕上げは併設の温泉で汗を流し心身ともにリフレッシュ。自宅では猫の額ほどの庭に樹齢五十年くらいの垂れ梅と淡紅色の花桃を植え、本を片手に年二〜三回我流で剪定、毎年三月中旬頃、鮮やかな花を咲かせてくれるよう丁寧に精魂込めて手入れ、毎年の春が楽しみです。健康第一をモットーに!! 一度、大野城市に来られる機会があれば見ていただけると幸いです。(廣木正弘) |
満開の垂れ梅(2012.3.12撮影) |
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平成24年度 南東地区 総会開催 |
小雨降る金環日食の日、5月21日南東地区総会を春日ォで開催。当日は松九会から峰会長と本田新事務局長、藤前事務局長のご参加により参加者は32名となりました。
冒頭、先月亡くなられた山内雅雄さんへの黙祷、その後、新会長峰藤明さんより挨拶をいただき、新幹事よりパワーポイントで前年度の松九会全体及び南東地区の活動状況報告と今年度の活動への協力のお願いをしました。
全員元気に写真撮影の後は昼食・懇談。
午後は今年度も「健康づくり講座」と題して福岡徳洲会病院 外科顧問の村上卓夫医師より「食道がんについて」、健康管理センター副室長の緒方正剛様より「受けてますか?がん検診」と題して講演があり、実際に経験された方よりの質疑応答等がさらに現実に感じさせるものとなり、改めて生活習慣、定期健診(特にがん検診)のあり方に考えさせられ、明日からの健康のあり方を思いながら散会しました。
(笠井雅弘) |
午前11:00〜 南東地区の総会、昼食懇談 |
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本日の総会参加の皆さん |
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午後1:00〜3:00 健康講座の開催 |
1部:福岡徳洲会病院 外科顧問の村上卓夫医師より「食道がんについて」の講演 |
2部:健康管理センター副室長の緒方正剛様より「受けてますか?がん検診」の講演 |
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