南東地区だより


2008年度(平成20年度)


平成20年度 忘年会開催
12月12日、西鉄白木原駅前サニー2Fの益正(ますまさ)食堂白木原店でおいしい料理と飲み放題の忘年会を実施しました。新入会員を含めて21名の地区会員が参加し、名札で名前を思い出しながらお互いの近況など楽しく懇談を深めました。今年はビンゴゲームに挑戦、賞品は会員の方の趣味が高じてプロ並になられた腕前で作成された陶芸品、水彩画、油絵、竹箸などに例年恒例の年末ジャンボ宝くじを加え、全員が一喜一憂する中で大変盛り上がりました。最後は全員で一本締めと記念撮影をして会を終了しました。(笠井雅弘リポーター)
司会の森崎さん 福永幹事より地区行事報告 前幹事の播重さんの音頭で乾杯
ビンゴゲームの景品に南東地区会員の4名の方から作品を提供していただきました。
太田洋通さんより陶芸・一輪ざし 西川有さんより水彩画 福永攻治さんより油絵 羽野保行さんよりお箸のセット
南東地区・中地区合同  晩秋の竹田城下巡り
【日時】
平成20年11月14日(土)  
【参加人員】    45名(南東地区・中地区)
【コース】  西鉄都府楼前駅7:30発⇒北熊本SE(休憩)⇒内牧温泉・道の駅阿蘇(休憩)⇒普光寺磨崖仏(AM11:00〜11:30)⇒用作公園(昼食)(AM11:45〜PM12:40)⇒岡城跡(PM1:00〜PM2:30)⇒JR竹田駅駐車場⇒城下散策〜竹田市立歴史資料館(PM3:00〜PM4:00)⇒茶房御客屋(夕食) (PM4:00〜PM4:30)⇒竹灯籠・竹楽見学(PM4:30〜PM6:30) ⇒JR竹田駅駐車場18:50発⇒道の駅阿蘇(休憩)⇒北熊本SE(休憩)⇒西鉄都府楼前駅21:45着
11月14日早朝、西鉄都府楼駅前に各地区より45名が集合し、早速、朝霧に霞む阿蘇を横目に紅葉と竹楽の町竹田へ向かいました。
最初の観光地は顔の長さだけでも2.4mある日本最大級の普光寺磨崖仏を見学し、続いて紅葉で有名な岡藩家老の別荘地・用作(ゆうじゃく)公園でおいしい弁当を味あいました。
午後は島津藩が攻めきれなかったという堅城な岡城址、さすが登城に厳しいものがありましたが、竹田市教育委員会の佐伯氏の流暢な歴史解説と目に映る紅葉を観賞しながら本丸址へ、四方に九州九州の名だたる山々、壮観な景色に感動。滝廉太郎像の前で「荒城の月」にちなんだお話を聞き、納得。の名だたる山々、壮観な景色に感動しました。
竹田城下では歴史資料館で竹田の歴史を学び、竹楽の準備しているところを横目に町中を散策。岡藩の迎賓館の「茶房御客屋」で豪華な夕食を味あっていると庭園の裏の十六羅漢で竹楽の開会の挨拶や音楽が聞こえてきました。早速、二時間の自由時間を使って各自思いを胸に城下の竹楽に出かけて幻想的な風情に浸っていました。

帰りのバスの中では、70年代の懐かしの歌謡曲を耳にしながら帰路のまどろみにつき、日頃合えなかった方々とも会え、16名の奥様方が参加した合同の地区行事はハードなコースでしたが、疲れを感じさせない楽しい2008年晩秋の思い出となりました。
(笠井雅弘レポーター)
  晩秋の竹田城下巡りの詳細HPはここをクリック⇒         
平成20年度 地区行事・男の料理教室開催
(日時)平成20年6月18日(水)10:00〜13:00       
(場所) 太宰府市 生き生き情報センター
6月18日大宰府五条の生き生き情報プラザで本年度地区行事、健康に配慮したお父さんの料理教室を参加15名で、魚国さんの料理長含めた3名の方々のご指導を頂き開催。
初めてのエプロン姿にテレながら、盛りたくさんの調理メニューに戸惑いつつ、料理長の説明を聞く。
料理メニューと調理の順序は「ぱぱっと胡瓜の朝鮮漬け」「鶏・牛蒡(ゴボウ)めしの混ぜご飯の具」「鯵(アジ)のお造り」「鯵のつみれ汁のつみれ」「かんたん卵料理」。
初めての経験、見ただけで時間内に出来上がるのかな、と思えるボリュームでしたが、次々に手際よい指導とアドバイス、経験者の支援を受けながら次々に完成、中でも「鯵のおつくり」は苦戦の連続、最後に出来上がった料理を全員で食べたときは感動しました。こまめな準備と丁寧なご指導を頂いた魚国の3名の方々に心よりお礼申し上げます。有難う御座いました。(笠井レポーター)
まず胡瓜(キュウリ)の朝鮮漬けに挑戦 鶏・牛蒡(ゴボウ)めしのゴボウの笹がきに挑戦
課題の鰺(アジ)のお造りに挑戦 卵料理をオムレツ風に作成
本日のメニューの五品が完成!!       鰺のお造り、鰺のつみれ汁、胡瓜の朝鮮漬け、卵料理、鶏・ゴボウめし
完成の料理で昼食・懇談
きらり                           船越 清さん   「大宰府よか倶楽部」設立に貢献 
平成2年より体育指導委員を務める船越清さん「いつでも」「どこでも」「誰でも」をモットーに老若男女のスポーツを通じての健康促進に大宰府市民のコーディネーターとして活躍されています。平成15年には文部科学省推奨の総合型地域スポーツクラブ「大宰府よか倶楽部」設立に携わり、現在はその役員、指導者として大宰府中学校グランド・体育館で10種目の教室で指導中。中でも小学生対象の「ソフトボール」の指導は地域のクラブに所属していないものが大半で未熟であっても、1年間を通じて成長した姿を見るのが嬉しくも楽しくもある、と夢を膨らませていました。(笠井レポータ)



                              指導中の船越さん(右端)
平成20年度 南東地区 総会開催
5月27日地区総会を28名出席のもと春日寮にて開催しました。
冒頭、地区発足以来6年に亘り幹事としてお世話頂き、この度退任されることになった播重前幹事・彦坂前地区委員のご挨拶があり、続いて福永新幹事より、地区の新世話人及び新会員紹介と4月24日に開催された松九会定期総会の議案書をもとに本年度活動方針が報告され、引き続きプロジェクターを使用して南東地区の昨年度の活動状況と今年度の活動計画の発表があり、続いて松九会ホームページによる松九会各クラブや地区活動の説明がありました。
クラブからは「歩こう会」の世話人の菊竹さんより今までの活動状況と本年度の計画内容についての紹介がありました。
昼食・懇談の後、午後からは住友信託銀行の内山氏より遺産相続のテーマで、最近の相続問題の実態とわれわれの回りでも無関心しては居られない課題について講演と質疑応答が行われ、日ごろ無関係と思われている「遺産相続」について改めて考えさせられました。最後は恒例の記念写真をとり、「遺産相続」という余韻を残し、散会しました。
(笠井レポーター)