南東地区だより


2007年度(平成19年度)


きらり          西川有さんの水彩画  県展(福岡県美術展覧会)に入賞
南東地区の西川有さんが、水彩画を始められたきっかけは定年を4月に迎えた正月のTVでTNC文化大学の水彩画教室の案内があり、やってみるかと申し込んだのがきっかけだそうで今年で4年目になるそうです。平成19年度県展(第63回 福岡県美術展覧会)に初めて応募して、製作3ヶ月の40号(掘割の雨・11月)の作品が見ごとに入選しました。水彩画の面白さはやってみるとこんな世界があったのかと思う楽しさで、筆を持つと自分の世界に浸れてしまうそうです。今後とも気に入った作品ができたら積極的に公募展に出していきたいという事でした。(福永攻治)




(作品名)掘割の雨(11月)40号⇒
平成19年度 忘年会開催
12月14日、博多駅横のホテルセントーラーザ地下のプチサンクで南東地区恒例のバインキング料理と飲み放題の忘年会を実施しました。
新入会員を含めて34名の地区会員が参加し、美味しい料理とお酒に舌鼓を打ちながらお互いの近況を報告しあい、会員同士の懇親を深めていました。
恒例のダーツゲームでは、賞品の年末ジャンボ宝くじやホテルランチ券の獲得を目指して真剣に取り組み、一喜一憂しながら大変な盛り上がりを見せて、最後に全員で万歳三唱と記念写真を撮影して会を終了しました。
(福永攻治)
太田洋通&太門窯会員作品展
10月25日から30日迄、ナショナルリビングショウルーム福岡で第1回太田洋通&太門窯会員作品展が開催されました。 伝統的な唐津焼をはじめ創意工夫にあふれた創作陶器作品展です。
現代的な建物と伝統的な創作窯陶器作品とのバランスが言い表せない雰囲気をかもし出された作品展になっていました。
期間中大勢の人であふれ(延べ500以上)大盛況での作品展でした。
第2回の作品展が期待されます。出来れば、作品の代表作を常設作品展示して、ナショナルリビングショウルーム福岡の名物になればと良いと感じました。
(事務局)
平成19年度 地区行事

「柳川の川下りとうなぎを賞味する会」を開催
9月18日10時、西鉄柳川駅に28名が集合し、柳川の川下りを楽しみました。
当日は9月半ば過ぎというのに35度を越える猛暑日でしたが、船頭さんの名口調による情緒ある柳川の町並み・建物・掘割などの説明に聞き惚れ、暑さを忘れるほどでした。
柳などの木が生い茂る木陰の場所を通過するときは、川風の心地よい涼しさを感じました。約1時間の船旅を楽しんだあと、終着地の沖の端に到着。
うなぎ料理の店「六騎」は船着場のすぐ前にあり、当店自慢の美味しいうなぎせいろ蒸をいただきました。
皆さん、大変美味しかったと大満足!
食後は、各自思い々に「白秋生家」や立花藩別邸「御花」などを見学しました。
帰りの電車の中では、早くも次回の交流会の話題がでるほど好評な、楽しい一日でした。
(牟田
慎一郎レポーター

きらり          森崎英昭さん  
定年四年目を迎えた森崎さんが公私共に「きらり」としている。
現役時代の経験(キャリアーカウンセラー資格)を生かしてハローワークへ再就職。 職員が聞きに来るベテランぶりを発揮した。
今年3月で退職。 その後は九州観光マスターとして地域振興に貢献。
更にサービスケアのアテンダントの資格を取り高齢者・身体障害者のお世話を目指す。 この時知り合ったグループとの交流で活動範囲を拡大している。
つれづれの話の中で感動したのは鹿屋航空基地を訪れた時に空母加賀の艦上で真珠湾攻撃直前のパイロット集合写真の中に父の姿を発見したいきさつだった。 
  (西川 有レポーター)
平成19年度 南東地区 総会開催
5月25日地区総会を24名出席のもと春日寮にて開催。前半は議案書をもとに本年度活動方針が播重幹事より報告された。
後半は昼食を摂りながら、10周年記念展示会・講演会の映像記録を視聴し、そのあと昨年の地区行事の結果報告があり、本年度計画について活発な意見交換を行った。特に本年度は地区行事の充実、生涯学習への積極参加などを確認し合い、行事として9月18日の「柳川の川下りとうなぎを賞味する会」、12月14日の「年末懇親会」が決定されました。