短信 63 萩尾智成さん |
定年退職後、健康に留意しながら好きな事を行っています。
今は以前から興味を持っていた囲碁を地域で習い、余った時間を阿蘇・九重方面に遊びを兼ね、健康に良い水を求めて小旅行を楽しんでいます。 |
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きらり
伊藤利之さん |
福岡南東地区の伊藤利之さんは、筑紫野市議会議員です。定年退職後地元の有志より打診され、これ迄先祖伝来の土地で生活させてもらった恩返しのつもりで立候補し、多くの方の支援協力で市議会議員にさせて頂いたと言っておられます。当初の2年間は行政の勉強で、4年目で議員らしい仕事が出来るようになったかな?と謙遜されていますが、水害・台風など災害対策に、また安全・安心の町づくりにと大活躍の毎日です。「奉仕の心で再度二期目に挑戦し培ったものを生かしていきたい。市民の感謝の言葉がうれしい」と張り切っておられました。(彦坂正孚レポーター)
筑紫野市議会議員をしています |
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第3回地区行事「忘年会」 |
平成18年12月14日本年度最後の地区行事として23名参加による忘年会を実施しました。今年の忘年会のスタイルは例年と趣を変えて、ホテルセントラーザ内のレストラン(プチサンク)で特別に用意してもらった別室の中でバイキング料理と飲み放題を大いに満喫しながらお互いが楽しく歓談しました。又、ダーツゲームを行い、賞品の年末ジャンボ宝くじやホテルランチ券を獲得すべく、各自がダーツの矢を的に向かって真剣に投げるが、なかなか高得点にならず悔しがる人、うまく高得点の的に当たった人等お互い一喜一憂しながら大変な盛り上がりを見せました。最後に全員で記念写真を撮影して会を終了しました。(古賀浩之レポーター) |
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きらり58 彦坂正孚さん (第一回後鳥羽上皇顕彰全国俳句大会で町長賞を受賞) |
承久の乱に敗れ、隠岐に流された後鳥羽上皇を顕彰して行なわれた「第一回後鳥羽上皇顕彰全国俳句大会」で、2000近くの投句があった中、彦坂正孚さんが隠岐海士町々長賞を受賞されました。受賞した俳句は「隠岐牛の角を鍛えて夏来る」です。隠岐の闘牛の牛が、夏がきて闘志満々の状況を詠んだものです。選者は有馬朗人、石寒太、加古宗也さん。後鳥羽上皇は隠岐に多くの和歌を残されています。又、行在所跡や御火葬塚など旧跡も多く、歴史的に重要な土地でもあります。写真や短歌の大会なども行なわれています。
(西川 有レポーター) |
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10周年記念行事 如意輪寺(かえる寺)の境内散策と説法を聴く会 |
9月8日午前10時に西鉄三沢駅に24名の地区会員が集合して早速かえる寺に向かいました。お寺の境内を散策すると境内のあちこちに様々な表情のカエルと日頃忘れがちなありがたい言葉が書かれていました。お話しでは住職の原田元秀さんが中国に行った時に「無事帰る」と縁起をかついでカエルの置物を買って帰り、しゃくなげの下に飾ったのが始まりでその後この境内に集まったカエルが評判になりTVやインターネットで紹介され参拝者が絶えないそうです。散策後華やかな境内とは違い荘厳な本堂で住職のありがたい説法を熱心に聞きました。住職の言われる長生きのコツは「あいうえお」運動をする事だそうで「あ」は安眠、「い」は色気、「う」は運動、「え」は笑顔・栄養、「お」はおしゃれする気遣いといわれカエルのように前へ一歩づつ飛びながら飛躍して100才までがんばってくださいとの事でした。全員説法を聞いてなにか若返った気持ちで山門の階段を降りました。昼食は幹事さんが手配した端間駅近くの割烹「白水」で豪華な会席料理を食べながら久ぶりの会員同士の懇談をして解散しました。(福永攻治) |
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平成18年度 南東地区 総会開催 |
5月26日(金)南東地区総会が春日寮で29名の参加で開催しました。前半は定期総会の「議案書」をもとに地区幹事より本年度の活動方針が報告され、特に本年は各種10周年記念行事が計画されており全会員の協力のお願いがありました。後半は昼食を取りながらの懇談で昨年の行事結果報告や本年の計画について活発な意見交換を行いました。懇談では10周年記念行事に向け更なる作品展示申込やボランティア活動の紹介等について話し合い、数名から作品追加の協力を頂きさらに全員で記念行事を盛り上げようと確認し合いました。又9月8日全員参加の地区記念行事、12月7日年末懇親会が決定されました。(古賀浩之レポーター) |
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